消滅時効期間の例

消滅時効が1年の例

  • 料理店、スナック等の飲食代金
  • 旅館、ホテル等の宿泊代金
  • タクシー、引越トラック、その他貨物運送代金
  • レンタカー、レンタルビデオ、貸衣装の代金
  • パソコン、機械リース代金
  • 短期払い(月、週、日払い)の賃金 ※労働基準法の適用がないもの(※1)
  • 請負工事の欠陥補修、損害賠償請求
  • 家主への、入居者が立て替えた修繕費用の支払請求
    (時効起算は退去した時から)
  • 入居者の使用方法に問題があったことによる、家主からの修繕費用請求
    (時効起算は退去した時から)
  • 遺留分減殺請求
  • 倉庫業者へ預けた物品の損害賠償請求

(※1)労働基準法の適用がないものとは、「船員」や「同居親族のみを使用する事業」、また「家事使用人」に関するものです。


消滅時効が2年の例

  • 給料(パート、アルバイトを含みます)、残業代
  • 商品の売買代金
  • 学習塾、各種教室の月謝
  • 床屋、洋裁店、靴店など職人の債権
  • 大工、左官、植木職人などの手間賃


消滅時効が3年の例

  • 請負工事代金
  • 不法行為の損害賠償請求(被害者または法定代理人が、損害および加害者を知った時から3年、不法行為の時から20年)


消滅時効が5年の例

  • 商人の貸金返還請求
  • 商行為によって生じた債務不履行に基づく損害賠償請求
  • 地代、家賃の支払い請求
  • 建物その他土地工作物の欠陥修繕、損害賠償請求(瑕疵が原因で滅失または損傷したときは、その時から1年 ※石造、コンクリート等の堅固なものは10年に延長)
  • 退職金


消滅時効が10年の例

  • 個人間の貸金返還請求
  • 個人間の売買代金
  • 個人間の契約違反による損害賠償請求
  • 個人の敷金返還請求




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